
本屋さんに行き、ママ用の本を探していると、「ゆうはこれ」「あやはこれ」と持ってくるこぐまたち。
そっか・・・
何を、どれだけ、どのくらいの値段のものを買ってあげる、あげないについて、考えていなかったなあと。
ママ自身は、ほしいなあと思った本を探しにいき、値段も高くなければ買おうとしていたところ。
そんな思いつきのような無計画のような行動をするママと一緒に買い物をしていると、こぐまたちも、好きなときになんでも買ってもらえると思ってしまうだろう。
こぐまたちに、お金とのかかわり方についてどのように伝えていけばよいのだろう・・・。
ちょうどそんなことを考えていたとき、パパが年末年始に買った本の中にあった一冊です。
本の内容は、9割方、お金以上に、あるいは、お金では得られないものがあるんだよ、
そういうことをこどもたちに教えてあげなと、
という内容でした。
もちろん、「レシートとお小遣いを交換する」といった具体的な策も提示されていたけれど、
そういったハウツーものを期待していただけに、ちょっと残念。
いや、お金そのものの教育というよりも、もっと広い気持ちでこどもたちに接していけばいいのかな、という気持ちにもなりました。
でもやっぱり、金銭感覚は伝えていかないと。
そのためにも、何らかの基準は作らないと。
自分自身のためにも。